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※下記、あくまで個人的な相場観です。

【株・債券】

短期的には弱気相場入りかと予想。米国株・日本株共に5月にかけて下落に転じる可能性あり。

ひと押ししたところの6月前後から上昇するのでは。長期的にはこの2か月程度の間に仕込めるかどうかがポイント。

長期トレンドとしては良い押し目になってくると思います。株・債券ともに狙い目か。

【為替】

為替は円安が止まる理由があまりなく、為替介入も有限なので、日本側で対応できることがほぼない。地政学的リスクからの円買いもあまり作用せず。米国の利下げ延期や量的引き締めの影響で更に円安になってしまう。

恐ろしいのは今の150円超えた水準が「円安」ではないかもしれないこと。過去130円、140円の時にも私は散々申し上げましたが、今が円安であるとは言えない。重要なのは将来到来しうる更なる円安に備えること。少なくとも手持ちのドルは円転しないこと。可能であれば円をドルにして運用すること。今なら債券でも5%超で回ります。

【その他】

金は上昇しているが、去年の2月に申し上げた理由から、極端に買われているわけではないと予想。引き続き買い。

原油は中東情勢次第なので先が読めないものの、中東紛争長期化すれば実質的な供給不足で価格上昇につながりやすい。これがインフレ鎮静化鈍化の原因の一つになっている。個人的な意見として、投資対象としては値動きが不安定で不透明なので投資非推奨。

余った資金の行き先の一つとしてビットコインが挙げられそうだが、これも原油と同じで投資対象としては値動きが大きく、不安定。リスクを許容・理解できる人のみ投資OK

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