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足元の相場が軟調となっていますが私は押し目かなと思い、自身の口座でもポジションを増やしています。

株・債券ともに安く、ともに上昇余地があると思います。私は債券のエクスポージャーが少ないので、そこを増やしました。株も検討中。

下記、株についてマクロの話ですが、足元の下げ理由は主に二つ。

  1. 米国金融政策への警戒感
    インフレを受けて急激に上げてきた金利をそろそろ下げると見込まれていたものの、それが想定よりも遅れている。
    でもいずれ下がるだろうし、金利安は株価上昇要因になりやすいため、今がお買い得な状況になり得る。
  2. 9月は季節要因で株が下がりやすい
    過去の月別騰落率をみても9月は下落することが多く、その後年末にかけて上昇に転じることが多い。
    短期的にも9月に株を買うことが値上がりに繋がりやすいデータがある。
    先進国株式と新興国株式の月別騰落率(期間1988年~2011年)
    (出典:日興アセットマネジメントHPより)

主なリスク材料としては

  1. 中国の景況感悪化
  2. 金融政策タカ派傾斜

ともに、さらなる悪化が見られた場合にリスクとなると思います。すでに出ている材料は織り込んでいると思います。

さらに、米国株価チャート形状自体はかなり悪い形になっています。いま各社のアナリストの見通しはバラバラで、踊り場といえると思います。

私は長期投資目的で債券を買いましたが、株の短期キャピタルゲインも狙って待機資金を準備しました。

すぐ動ける状況にしておくことが大事かと思います。

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